最大4K解像度に対応の12bitオンラインワークフロー。
Adobe Premiere Pro CS3 / CS4 for Windows ユーザのために開発された CineForm社 Prospect 4K は、4K映像の編集ワークフローをマルチストリーム&リアルタイムで実現した唯一のコーデック製品です。
デジタルシネマ&フィルムに最適化された Prospect 4K はリアルタイム編集エンジンを搭載し、素晴らしい画質で快適な編集環境を構築します。すべての色フォーマット — YUV, RGB(A), and RAW — で 12-bit I/O 解像度に対応しています。Prospect 4K は非常に高い映像品質を保証するだけでなく、どんな場所/環境でも同じ結果を得ることができます。
標準販売価格 ¥0,000(税 込)
特徴
- 最高品質の圧縮技術:HDCAM SR規格を超える情報量を保持するCINEFORM 12bit 444コーデック技術を活用したCINEFORM RAWコーデックは変換することでデータ容量をオリジナル比15%削減。変換された素材はリアルタイム編集とアーカイブに即座に使用することが可能です。さらにCineForm RAWは最大4Kまでの全デジタルシネマカメラ素材へ対応しています。そして、CineFormファイルは非圧縮ソースとまったく同等の画質を、15%削減された容量で実現します。
- 4K解像度のリアルタイム処理エンジン:Prospect 4K のリアルタイムエンジンはPremiere Proの能力を最大限に発揮させる軽さ、品質、機能を備えています。最大4KのYUV / RGB(A) / RAWマルチストリーム素材を完全にサポートし、タイムラインをリアルタイムに再生することができます。
- First Light™: FirstLightはneo4Kを構成するユーティリティ。あなたが使用する編集や合成ソフトに色彩情報の非破壊処理を提供します。素材データのアク ティブメタデータに作用して色調整情報を保持します。このため一切のレンダリングや素材データを劣化させる危険がありません。FirstLightで処理 された色修正情報はCINEFORMファイルを読み込むことでリアルタイムに再現されます。
- DPX / RAW フォーマットコンバータ: デジタルシネカメラで撮影された素材データは殆どの場合、ポストプロダクション作業のためにオリジナルの良さを維持されないフォーマットに変換されて使 用しなければなりません。neo4Kが提供するコンバージョン機能はRED R3D / VR Phantom / ARRI D21の撮影データに対応しオリジナルの色空間が維持されたCINEFORM RAWに変換します。またDPXファイルの変換も可能なので業界標準のポストプロダクションとの互換を得られます。
- HD Link / ReMaster:neo4Kに付属するファイル変換とイメージ処理を行うこれらのソフトウェアはファイルベースカ メラの素材データを10bit CINEFORMインターミディエイトHDファイルに変換します。この変換にはテレシネ・リムーバル / インターレス解除 / 空間情報の再サンプリング 等を並行して行います。さらにコンベンショナルなHD素材データを24Pni変換も可能です。
- ProRes サポート:neo4KをMac環境で使用することはProResコーデックへの扉を開きます。変換はコーデックはCINEFORM のみならずProResへも可能です。
特徴
- フル3D編 集ワークフロー:CineForm 3D ファイルはFinal Cut Pro(Mac), Premiere Pro(Windows) などで使用でき、一般的なコーデックやCineForm 2Dファイルなどと同じ感覚で使用することが可能です。
- First Light™ 3D:FirstLight 3DはNeo3Dの心臓です。映像へ行うすべての調整内容はこのFirst Lightの元でアクティブメタデータとして元素材を破壊することなく実行されます。このFirst Lightアプリケーションでは2D/3D素材のパラメータを必ずアクティブメタデータとして調整するため、ノンリニアソフトでの編集中でもその調整内容 はリアルタイムにノンリニアソフトへと反映され、レンダリングの必要がありません。
- ほぼすべて の3Dディスプレイへ対応:Neo3Dはリアルタイムに3D映像をデコードしモニタリングすることができます。3D映像形式は dual-link stereo (Mac only), side-by-side, over-under, field interlace, anaglyphなどほぼすべてのフォーマットへリアルタイム対応しています。これにより安価なコンシューマ用3Dディスプレイを編集用モニターとして使 用することができます。
- リアルタイ ム映像調整 : アクティブメタデータ・パラメータを基にして、水平・垂直・回転オフセットを左右映像個別または同時に調整し、リアルタイムに3Dデコードすることができ ます。この調整機能は3Dコンフォームに必要だった多大な時間と予算を過去の物としてしまうでしょう。
- 歪み調整 : キーストニング(Keystoning) 調整によりカメラトゥーイン/アウトの調整が可能です。
- ステレオ or 片眼ごとの色調整:アクティブメタデータ調整機能では色パラメータ(ホワイトバランス、RGBマトリクス、3D LUTなど)を両眼へ同時に、または片眼ごと個別に調整することが可能です。
- イメージフ リップ:片眼ごとに水平・垂直反転が可能です。
- 3Dファイ ルの生成:ほぼすべてのカメラ映像・ファイル素材からCineFormステレオ映像ファイルを生成することができます。
- Neo 4K同梱: Neo3Dはすべての2D編集を可能にするNeo 4Kを同梱しています。これにより意識することなく2D/3D編集が可能です。
備考: Prospect3DのWindows対応状況はCS3/CS4のみとなっているため、その他の機能を使用するにはNeo3Dが必要となります。
主な機能
- neo4K ソフト構成:
- アクティブメタデータ対応のCINEFORMコーデック
- FirstLight™ 3D
- HD Link(Win)
- ReMaster(Mac)
- R2CF(Winのみ)
- DPX2CF / CF2DPX(Winのみ)
- ワークフ ロー機能
- 対応OS:
- Mac: OS 10.5 以上
- Win: Windows XP, Vista, 7 (32-bit or 64-bit)
- 3D 色解像度:
- 10-bit 4:2:2
- 12-bit 4:4:4
- 12-bit CineForm RAW
- 解像度: 無制限。実用上は片眼ごとにSD〜4Kまで。
- 対応ファイル形式: MOV, AVI
- CineForm 3D ファイル作成機能:
- 1: 片眼ごとに2D CineFormファイルへエンコード
- 2: Firest Light 3D を用いてCineForm ステレオファイルへ変換
- アクティブメタデータ処理: デコード時に以下の操作が可能。
- i) ステレオ/片眼ごとの色調整,
- ii) ・水平/垂直/回転調整
- iii) オートズーム
- iv) 歪み(Keystoning)調整
- v) 水平/垂直反転
- vi) モニタリング用ステ レオ映像形式の選択(dual-stream stereo (HD-SDI) playout, side-by-side, over-under, field interlace, or anaglyph) アクティブメタデータ・処理はFirst Light 3Dを用いて調整します。
- Final Cut Pro (Mac), Premiere Pro (Win)等で編集可能:
- リアルタイム・フルフレームレートでの2D/3D映像のプレイバック
- アクティブメタデータ処理によるリアルタイムの色調整・3D映像調整
- キャプチャ機能はKona(Mac)とXena(Win)へ対応
- CineForm 3D ファイルをレンダリングする場合はファイルが再生成されます
- Neo4K ワークフローと完全互換: Neo3DはNeo4Kの全ワークフロー機能を備えています。詳しくはNeo4K詳細をご覧ください。
- プラットフォームによる違い: OSや編集ソフトによって機能が異なる場合があります。
- FCP/Mac - Neo3D: HD-SDI 出力はKonaファミリーカード対応です(デュアルストリームステレオ出力対応のKona3を含む)。
- PPro-CS3/Win - Use Prospect3D: シングルリンクHD-SDIモニタリングはXenaとProspect3D使用時に対応します。デュアルストリームステレオ出力はWindowsでは未対 応です。CineFormのリアルタイムエンジンを使用するリアルタイムエフェクト&トランジション(CS3用)が同梱されています。
- PPro-CS4 - Use Prospect3D: CineForm のCS4用リアルタイムエンジンは現在開発中です。Prospect3DはCS4へほぼ対応していますが、いつくかのリアルタイム機能がCS3対応までと なっています。CS4用リアルタイムエンジンが完成次第HD-SDI出力も可能となる予定です。
動作環境
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Windows |
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MacOS |
| OS |
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Windows XP / 64 SP3 Vista 32 / 64 SP1 |
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Mac OS 10.5 以上 |
| パソコン |
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最低ライン: Core 2 Duo 2.66GHz 推奨ライン: Core i7 or Dual Nehalem Mac 環境の注意点: Intel Mac のみ対応 |
| QuickTime |
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N/A |
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V7.6 以上 |
| RAM |
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3GB 以上 |
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4GB 以上 |
| HDD (システム用) |
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7200 rpm SATA (Capacity: User Preference) |
| HDD (メディア用) |
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最低ライン: OS用とは異なるSATA HDD 推奨ライン:2台以上で構成さ れたRAID 0 HDD |
| 備考: 上記は最小構成です。使用するソフトウェア/ハードウェアの動作環境と照らし合わせてご参照ください。また快適な作業を行うためにはさらに高いスペックを 必要とする場合があります。 |