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19 March 2010
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CineForm
3Dステレオ映像に対応のMac / Win相互互換を実現した12bitオンラインワークフロー。
neo3Dは3Dコンテンツの編集ワークフローを完全構築します。バージョン5.0発売開始。
Mac / Win両方に対応したCineform Neo3Dを使用することで、3D映像のライトウェイト編集を実現します。また立体視化するにあたり無駄な行程がなくリアルタイムに編集作業の初めから終わりまでを一貫して提供します。Neo3Dはほぼすべてのノンリニアビデオ編集ソフトウェア&エフェクトソフトウェアへ対応しています(QuickTime または AVI ファイル対応ソフトウェア)。例えば Final Cut Pro, Premiere Pro, Sony Vegas, After Effects などです。
編集中、Neo3Dは外部モニター用に3D表示モードを選択することができ、リアルタイムにモニター映像を調整することができます。調整可能なパラメータは多岐に渡りhorizontal, vertical, rotation, keystoning, color controlなどです。すべてはリアルタイムに行うことができるアクティブ・メタデータとパッシブ・メタデータの作業で提供されます。
標準販売価格 ¥535,500(税 込)
特徴
フル3D編集ワークフロー:CineForm 3D ファイルはFinal Cut Pro(Mac), Premiere Pro(Windows) などで使用でき、一般的なコーデックやCineForm 2Dファイルなどと同じ感覚で使用することが可能です。解説PDFはこちら
First Light™ 3D:FirstLight 3DはNeo3Dの心臓です。映像へ行うすべての調整内容はこのFirst Lightの基でアクティブメタデータとして元素材を破壊することなく実行されます。このFirst Lightアプリケーションでは2D/3D素材のパラメータを必ずアクティブメタデータとして調整するため、ノンリニアソフトでの編集中でもその調整内容はリアルタイムにノンリニアソフトへと反映され、レンダリングの必要がありません。
ほぼすべての3Dディスプレイへ対応:Neo3Dはリアルタイムに3D映像をデコードしモニタリングすることができます。3D映像形式はdual-link stereo (発表のみ), side-by-side, over-under, field interlace, anaglyphなどほぼすべてのフォーマットへリアルタイム対応しています。これにより安価なコンシューマ用3Dディスプレイを編集用モニターとして使用することができます。
リアルタイム映像調整 : アクティブメタデータ・パラメータを基にして、水平・垂直・回転オフセットを左右映像個別または同時に調整し、リアルタイムに3Dデコードすることができます。この調整機能は3Dコンフォームに必要だった多大な時間と予算を過去の物としてしまうでしょう。
歪み調整 : キーストニング(Keystoning) 調整によりカメラトゥーイン/アウトの調整が可能です。
ステレオまたは片眼ごとの色調整:アクティブメタデータ調整機能では色パラメータ(ホワイトバランス、RGBマトリクス、3D LUTなど)を両眼へ同時に、または片眼ごと個別に調整することが可能です。
イメージフリップ:片眼ごとに水平・垂直反転が可能です。
3Dファイルの生成:ほぼすべてのカメラ映像・ファイル素材からCineFormステレオ映像ファイルを生成することができます。
Neo 4K同梱: Neo3Dはすべての2D編集を可能にするNeo 4Kを同梱しています。これにより意識することなく2D/3D編集が可能です。
主な機能
- neo3D ソフト構成:
- アクティブメタデータ対応のCINEFORMコーデック
- FirstLight™ 3D
- HD Link(Win)
- ReMaster(Mac)
- R2CF(Winのみ)
- DPX2CF / CF2DPX(Winのみ)
- ワークフロー機能
- 対応OS:
- Mac: OS 10.5 以上
- Win: Windows XP, Vista, 7 (32-bit or 64-bit)
- 3D 色解像度:
- 10-bit 4:2:2
- 12-bit 4:4:4
- 12-bit CineForm RAW
- 解像度: 無制限。実用上は片眼ごとにSD〜4Kまで
- 対応ファイル形式: MOV, AVI
- CineForm 3D ファイル作成機能:
- 1: 片眼ごとに2D CineFormファイルへエンコード
- 2: Firest Light 3D を用いてCineForm ステレオファイルへ変換
- アクティブメタデータ処理: デコード時に以下の操作が可能。
- i) ステレオ/片眼ごとの色調整,
- ii) 水平/垂直/回転調整
- iii) オートズーム(マニュアル調整可能)
- iv) 歪み(Keystoning)調整
- v) 水平/垂直反転
- vi) モニタリング用ステレオ映像形式の選択(dual-stream stereo (HD-SDI) playout, side-by-side, over-under, field interlace, or anaglyph) アクティブメタデータ・処理はFirst Light 3Dを用いて調整します。
- Final Cut Pro (Mac), Premiere Pro (Win)等で編集可能:
- リアルタイム・フルフレームレートでの2D/3D映像のプレイバック
- アクティブメタデータ処理によるリアルタイムの色調整・3D映像調整
- キャプチャ機能はKONA3(Mac / Win)へHDLinkにて対応(RS422リモートは使用できません)
- CineForm 3D ファイルをレンダリングする場合はファイルが再生成されます
- Neo4K ワークフローと完全互換: Neo3DはNeo4Kの全ワークフロー機能を備えています。詳しくはNeo4K詳細をご覧ください。
- 対応OS:
動作環境
| Windows | MacOS | |||
| OS | Windows XP / 64 SP3 Windows Vista 32 / 64 SP1 Windows 7 - 32/ 64 |
Mac OS 10.5 Mac OS 10.6 |
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| パソコン | 最小構成: Core 2 Duo 2.66GHz 推奨構成: Core i7 または Dual Nehalem Mac 環境の注意点: Intel Mac のみ対応 |
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| QuickTime | V7.6 以上 | V7.6 以上 | ||
| 最小RAM容量 | 3GB 以上 | 4GB 以上 | ||
| HDD (システム用) | 7200 rpm SATA | |||
| HDD (メディア用) | 最小構成: OS用とは異なるSATA HDD 推奨構成:2台以上で構成されたRAID 0 HDD |
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備考: 上記内容は最小構成環境です。使用するソフトウェアの動作環境と照らし合わせてご参照ください。また快適な作業を行うためにはさらに高いスペックを必要とする場合があります。
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