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02 April 2010
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CineForm
ハリウッドのプロデューサーが選んだCINEFORMコーデックのクオリティーとリアルタイム編集性能が低価格なソフトウェアパッケージ。バージョン5.0が登場。
NEOSCENE(ネオシーン)は独自コーデックとファイル変換ユーティリティーのセット製品。HDV / AVCHD / キヤノンEOSで撮影されたデータを、CINEFORMコーデックに付属ソフトで変換することでCPUに負荷をかけること無く、画質を劣化すること無く快適なライトウェイト編集を得ることができます。
ProRes 422よりもさらに軽く、また高品位なクオリティを得ることができます。
標準販売価格 ¥31,500(税込)
主な機能
- 対応素材 HDV、AVCHD、EOSムービー(EOS 5D Mk.2、EOS 7D、EOSkissX4)
- 変換後規格 10bit CINEFORMインターミディエイト(4:2:2)コーデックの.mov / ProRes.movと.avi
- 最大解像度 1920 x 1080
- 対応規格 720P、1080i、1080P
- フレームレート 24P、25P、30P、50i、60i、60P
- その他 逆テレシネ(60iファイルから24Pファイルへの変換可能)、
使用環境
- 対応編集ソフト アップルFinal Cut Studio / iMovie、アドビPremiere Pro CS3 / CS4 / CS5、 Premiere Elements、ソニーVegas Pro / Movie Studio
- 対応OS Windows XP SP3、VISTA SP1、7(全て32bitと64bitに対応)、Mac OSX 10.6以降
- Quick Time Mac、Winともにver7.6.5必須
- メモリー Windows 3GB以上、Mac 4GB以上
- CPU Intel Core 2 Duo以上(Core i7推奨)
- HDD SATA 7200回転 1ドライブ以上
- 各製品には検収後から三ヶ月間の無償サポートをご利用いただける権利が含まれています。
ミューズテクスでの自社テスト結果
| 素材形式 | 素材の ビットレート | 同時再生 レイヤー数 | 画質ランク |
|---|---|---|---|
| CineForm 10-bit Intermediate (4:2:2) |
10.9MB/sec | 4 | S |
| 非圧縮 10bit | 158.1MB/sec | 0 ※ | S |
| Apple ProRes 422 (HQ) | 18.5MB/sec | 4 | A |
| Apple ProRes 422 | 12.3MB/sec | 4 | B |
| Apple ProRes 422 (LT) | 9.2MB/sec | 4 | C |
| Apple ProRes 422 (proxy) | 3.8MB/sec | 4 | C |
検証環境:Apple iMac Core 2 Duo 2.33GHz RAM 2GB ATI RadeonX1600(128MB)
Mac OS X 10.6.2 Final Cut Pro 7.0.2 内蔵ハードディスクのみを使用 。
解像度1920x1080、29.97fps素材を使用。
※Final Cut Pro上では3レイヤーまで再生可能と表示されていたがHDD転送スピードが足りないため1レイヤーも再生できず。
総評:Apple ProRes422シリーズと同等の軽さを保ちながら、iMac単体では1レイヤーも再生できない非圧縮10bitと同等の画質を誇るCineFormのパフォーマンスが確認できました。Apple ProRes 422 (HQ)との比較でもCineFormは画質の高さを見せつけつつ、ビットレートは半分近くまで落ちています(=軽い編集を可能としています)。その軽さはビットレートから、Apple ProRes 422 (LT)とほぼ同等と考えて良いでしょう。非圧縮10bitは、その画質の高さから誰もがワークフローへの取り込みを検討されますが、桁違いのビットレートにハードディスクが追いつきません。CineFormなら非圧縮10bitと同等の画質を、ノートブックやデスクトップパソコン単体で扱うことが可能になるのです。
Mac OS X 10.6.2 Final Cut Pro 7.0.2 内蔵ハードディスクのみを使用 。
解像度1920x1080、29.97fps素材を使用。
※Final Cut Pro上では3レイヤーまで再生可能と表示されていたがHDD転送スピードが足りないため1レイヤーも再生できず。
総評:Apple ProRes422シリーズと同等の軽さを保ちながら、iMac単体では1レイヤーも再生できない非圧縮10bitと同等の画質を誇るCineFormのパフォーマンスが確認できました。Apple ProRes 422 (HQ)との比較でもCineFormは画質の高さを見せつけつつ、ビットレートは半分近くまで落ちています(=軽い編集を可能としています)。その軽さはビットレートから、Apple ProRes 422 (LT)とほぼ同等と考えて良いでしょう。非圧縮10bitは、その画質の高さから誰もがワークフローへの取り込みを検討されますが、桁違いのビットレートにハードディスクが追いつきません。CineFormなら非圧縮10bitと同等の画質を、ノートブックやデスクトップパソコン単体で扱うことが可能になるのです。
