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16 February 2010
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製品サポートとアップデイト
2010年2月16日 カナダMatrox Electronics Ltd. Video Products GroupはMXO2キャプチャボックスシリーズの最新Mac版ドライバーをリリースしました。
新ドライバーはMac環境に新しい機能を追加し、ユーザーから報告のあったバグ情報に基づいた機能の改修を行っています。新しい機能は次のとおりです。
- Veturaファイル再生ソフトウェアを追加(FCPやPremiereを起動せずにビデオクリップを再生しビデオ出力が可能)
- SDIエンベデッド・オーディオ入出力を8chから16chに拡大(MXO2 Miniを除く)
- 特許を取得したSDI信号のVANC領域を使用したクローズド・キャプション情報の非破壊キャプチャと出力を提供するMatrox 4VANC機能
- AFD データにキャプチャ〜編集〜再生において対応(AFDデータはSDIオーディオ信号の15chに記録されておりMatrox 4VANC機能を使用することで対応)
- Apple Coreオーディオに対応
- MAX機能に於いて日本語OS使用時におけるパラメータ設定ができない不具合を解消
以上の機能を提供するリリース1.9ドライバーは2010年2月17日より無償ダウンロードにてユーザーへ提供されます。 またこの新バージョンを同梱したMXO2シリーズを2010年2月17日より出荷を開始します。
ダウンロードはマトロックス・ビデオ社のホームページ(アドレスhttp://www.matrox.com/video/en/support/downloads/ )から無償で可能です。ダウンロードが困難なユーザー様は当社までご連絡ください。
