VETURA_IF

Veturaとは

Veturaは2月17日に発表になりましたMatrox MXO2シリーズのMac環境最新ドライバー1.9に含まれた再生ソフトウェアです。

キャプチャをMXO2シリーズで行ったあと、素材クリップをFinal Cut ProやPremiere Proを起動すること無く生成することが出来ます。編集を必要としない素材の確認や、イベントでのポン出し再生など活用方法は様々。ユーザー様には是非ともご活用いただきたい新機能です。

Windows版ドライバーには同じ機能を持つ " AVTools " ソフトウェアが付属していますが、ユーザーの要望が多くMacにも今回から提供が始まりました。

 

 

主な機能

  • FCPが提供するコーデックを使用した素材の再生
  • 再生時のビデオ信号出力(信号規格は素材にあわせて自動切り替え)
  • 任意の箇所の静止画書き出し
  • 書き出されるファイルにサフィックスを任意に指定し記録

操作方法

操作は極めて簡単です。

  1. Veturaを起動
  2. ファイルメニューから「開く」で目的の素材を選択→Vetura操作ウインドウが展開
  3. 再生ボタンをクリックして再生

静止画の抽出

Stillimage_output

  1. 希望のフレームで再生を停止
  2. カメラアイコンをクリック→設定ウインドウが展開
  3. 希望のファイルフォーマットを指定
  4. 保存したいサフィックスを指定
  5. OKをクリック

環境設定

環境設定は日本語化されており簡単に操作ができます

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