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17 February 2010
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製品サポートとアップデイト
Veturaとは
Veturaは2月17日に発表になりましたMatrox MXO2シリーズのMac環境最新ドライバー1.9に含まれた再生ソフトウェアです。
キャプチャをMXO2シリーズで行ったあと、素材クリップをFinal Cut ProやPremiere Proを起動すること無く生成することが出来ます。編集を必要としない素材の確認や、イベントでのポン出し再生など活用方法は様々。ユーザー様には是非ともご活用いただきたい新機能です。
Windows版ドライバーには同じ機能を持つ " AVTools " ソフトウェアが付属していますが、ユーザーの要望が多くMacにも今回から提供が始まりました。
主な機能
- FCPが提供するコーデックを使用した素材の再生
- 再生時のビデオ信号出力(信号規格は素材にあわせて自動切り替え)
- 任意の箇所の静止画書き出し
- 書き出されるファイルにサフィックスを任意に指定し記録
操作方法
操作は極めて簡単です。
- Veturaを起動
- ファイルメニューから「開く」で目的の素材を選択→Vetura操作ウインドウが展開
- 再生ボタンをクリックして再生
静止画の抽出
- 希望のフレームで再生を停止
- カメラアイコンをクリック→設定ウインドウが展開
- 希望のファイルフォーマットを指定
- 保存したいサフィックスを指定
- OKをクリック
環境設定
環境設定は日本語化されており簡単に操作ができます

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