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09 July 2010
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製品サポートとアップデイト
Adobe Premiere Pro CS5ユーザーのみなさま、大変お待たせいたしました。本日、Windows VISTA Pro / 7 Pro の64bit環境に対応したMXO2シリーズとCompressHDの最新ドライバーver3.0 Mtx.Utils 3.0 がダウンロード解禁となりました。このアップデートはWindows環境において非常にハイパフォーマンスなPremiere Pro CS5の環境をMXO2MAXシリーズで実現することが出来ます。Mac版Premiere Pro CS5対応は後日となります。今しばらくお待ち下さい。
Mtx Utils3.0の対応環境
- Windows VISTA Professional 64bit
- Windows 7 Professional 64bit
- Adobe Premiere Pro CS5およびCS5 Production Premium、CS5 Master Collection
- MXO2 MIni、MXO2 Mini MAX、MXO2 LE、MXO2 LE MAX、MXO2、MXO2 MAX、MXO2 Rack、MXO2 Rack MAX、CompressHDの各マトロックス・ビデオ製品
- Intel Corei7以上のCPUをシングルまたはデュアル
- RAM容量は16GB以上を推奨
主な新機能
- Matroxエフェクツを独自に追加(カラーコレクション、クロマキー、ルマキー、ワイプ)
- MAXテクノロジー採用のMXO2を使用した場合、Matrox RTテクノロジーを新たに使用可能に
- Matrox RTテクノロジーはフル解像度・フルフレームレートのマルチレイヤーリアルタイム編集機能を提供し、Matroxエフェクツをリアルタイム処理するのみならずPremierePro CS5オリジナル効果(モーション、ディゾルブ、フェードイン/アウト、可変速再生)のリアルタイム再生を強力に支援
- アップ/ダウン/クロスコンバート可能なキャプチャ(CompressHDを除く)
- RS422リモートコントロールが可能なバッチキャプチャとビデオデッキへのマスタリング(MXO2 MiniとCompressHDは除く、使用にはゲンロック必須)
- 無料ダウンロードで提供されるMatrox VFWコーデックをMXO2を装備しないPC環境にインストールすることでMatrox MPEG2 Iフレームコーデック素材の再生が可能
- Matrox MPEG2 Iフレームコーデックにアルファチャンネルを追加
- ドライバーと同時にインストールされるMatrox WYSIWYGプラグインはPhotoshop、AfterEffects、3dsmax、Lightwave3D、Fusion、combustionに対応し、各アプリケーションにおける作業中のビデオプレビューを提供
- 新コーデックMatrox MAX H.246コーデックを追加
- H.264レベル4.1および4.2に対応(最大ビットレート50MB/sec)
- 最大GOPサイズは254
- AACオーディオビットレートの調整用スライダーを追加
- Adobe Encore CS5におけるブルーレイオーサリングにてMatrox H.264へのダイレクト・トランスコーディングをサポート
ダウンロード方法
ユーザー様はマトロックス・ビデオのダウンロードサイトからユーザー登録の上無償ダウンロードが可能です。すでにユーザー登録をされたユーザー様は登録時に設定したユーザー名称とパスワードをご使用下さい。
!!ご注意!!
本ドライバーMtx.utils 3.0はAdobe Premiere Pro CS5のWindows版にのみ対応しています。Avid Media Composer Software ver5.0およびNews Cutter ver9.0ではご利用いただけません。Avid社製品にはMtx.utils2.2を必ずご使用下さい。
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