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01 December 2010
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製品サポートとアップデイト
マトロックスMXO2シリーズ用ドライバーソフトウェアのリリース2.1が公開されました。
このリリースのハイライトはAdobe CS5プロダクションプレミアムの対応強化とマトロックスヴェチュラキャプチャー(単独アプリケーション)の追加です。
ヴェチュラキャプチャーは単独で動作し、Adobe Premiere Pro、Apple Final Cut Pro、そしてAvid Media Composer 5用の各アプリケーション(親アプリ)に対応できるコーデックのQuickTimeを簡単にキャプチャーすることが可能です。例えばAdobe Premiere Pro CS5では、Matrox MPEF2 I-frameを使って1920 x 1080のフルHDフォーマットHDコーデックや、他のAdobeが対応するコーデック(要親アプリのコーデック)が利用できます。Final Cut ProのユーザはPro Resや他のFCP対応コーデック、Avid Media Composer 5ユーザはAvid DNxHDの.movファイルやその他のMC5対応コーデックにキャプチャー可能です。(コーデックによっては親アプリがインストールされている必要がある場合があります。)
Media Composerユーザはメディアハードディスクがネットワーク化された環境でヴェチュラキャプチャーやヴェチュラプレイバックを利用すれば、MXO2 LEやMXO2、MXO2 RackのSDI入出力を使ってキャプチャーと再生ステーションを構成できます。編集担当は共有メディアハードディスクからキャプチャーステーションで取り込まれた素材をMXO miniを使ってモニタリングしながらの編集を行い、そこで保存されたプロジェクトは再びMXO2シリーズが接続されたステーションで、SDI出力を使ったマスタートゥテープが利用可能です。
- ヴェチュラキャプチャーアプリケーションを同胞。このスタンドアロンアプリケーションでFinal Cut Pro, Avid Media Composer 5, Adobe Premiere Pro CS5で利用できる映像メディアをキャプチャー可能になります。
- CS5のサポートを強化
マトロックスプレイバックプラグインとMXO2用プリセットが追加され、Premiere ProのシークエンスをMXO2で出力可能
Encore用マトロックスプレイバックプラグイン
リアルタイムRAMプレビューを可能にしたAfter Effects用マトロックスWYSIWYG(ウィズィウィグ) 機能
PhotoshopでのモニタープレビューをマトロックスWYSIWYG機能で対応
Encoreに対応したチャプチャーマーカー機能 - MXO2初期設定ウインドウで、MXO2のプリセットを保存/読込可能
- HDMIモニターキャリプレーションproc amp機能でショートカットを利用可能
- 24フレームならびに30フレームのプログレッシブ1080フォーマットの取り込み、編集、再生機能を追加
- Apple Final Cut Proで23.976/24/25/29.97等のフレームレートをHDMIならびにSDI出力からプログレッシブ信号で出力が可能
- HDMI 3D出力モードでHDMI 3D対応のテレビに於いてサイドバイサイドならびにオーバー/アンダーの切替が自動に切り替わる機能を追加
- HDMIオーディオ出力設定にエンベディッドの2チャンネルまたは8チャンネルを選択できる選択を追加。これによりHDMIモニターで2チャンネルしか対応できない場合に対処
- マトロックスマックスH.264エンコーディング機能
24フレームと30フレームの1080pフォーマットに対応
Apple Compressorを使ってエンコードし、そのファイルをAdobe Encoreで利用する際、チャプターマーカーを 存続できる様機能を追加
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