映画制作事例

角川映画が2009年12月に公開予定の劇場公開映画「誘拐ラプソディー」は、全編RED ONEで4K撮影され、ミューズテクスにてR3D現像処理を行い白完出力、イマジカにてカラーグレイディング、キネコ処理された作品です。ミューズテクスにおいてのR3D現像では、Clipfinderのメタデータ編集、Matrox MXOとSony BVM-24Dを使った現像調整、そしてMonkey Extractを使った現像レンダリングを行いました。現像レンダリング時には、CG用箇所はDPXで、その他の本編は非圧縮4:4:4で出力。本編部分の数カ所は3Kの4:4:4非圧縮出力をFCPでモーション処理を行い、白完に仕上げました。

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映画監督三木聡氏が葵プロモーション製作で製作された劇場公開映画“転々” はCanon XL H1を3台でシネマモード撮影し、Final Cut ProとMatrox MXOで編集を行っています。ミューズテクスではプロビデオステーション新宿の協力のもと、Matrox MXOとEizo S2411W、そしてProjection Design社のAction Model Oneを提供いたしました。

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