映画監督三木聡氏が葵プロモーション製作で製作された劇場公開映画“転々” はCanon XL H1を3台でシネマモード撮影し、Final Cut ProとMatrox MXOで編集を行っています。ミューズテクスではプロビデオステーション新宿の協力のもと、Matrox MXOとEizo S2411W、そしてProjection Design社のAction Model Oneを提供いたしました。

Final Cut Proの編集で、モニタリングを正確に行う為の環境を用意したいとの事でしたが、Canon XL H1の24フレームモードで撮影したとの情報より、MXOの1080/60iモードで再生できると判断。MXOとEizo S2411Wを先ず提供させて頂きました。その際、ラッシュの試写等には、HD Projectorが直接繋がりますよと葵プロモーションの担当者の方にお伝えしていたところ、是非試してみたいとのことで、その後お試しになられたそうです。 監督が絶賛だったらしく、ここ数年提案し続けてきた事がやっと陽の目を見たことをうれしく思いました。

という事で、映画や映像教育をされている機関の方、インディペンデントに映画制作を行っている方々には、お薦めです!

使用システム:

  • Apple Power Mac G5 Dual
  • Matrox MXO
  • Eizo S2411W
  • Projection Design Action! ModelOne
  • Final Cut Pro
  • Canon XL H1

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