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02 August 2010
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製品ニュース
マトロックス マックス技術がバージョン2.0でH.264圧縮を画質を犠牲にする事無く約500%までの高速化を実現しました。マトロックス マックス技術はMacintosh向けのMXO2シリーズのMAX搭載版とMatrox CompressHDで利用可能です。マックスバージョン2.0はiPodやHD等の解像度を含めた、実時間より高速にH.264圧縮をするユニークな技術を用いています。専用のハードウェアを利用し、ウェブ、モバイル機器、Blu-ray向け等のH.264ファイル生成を高速化。特化したハードウェアアクセラレーションにより、圧縮処理は驚くべき速度で行われ、且つコンピュータ本体のCPUには負担をかけず、他の同時進行の作業に割り当てる事が可能です。画質の維持と、設定の柔軟性はApple Compressorとのインテグレイションにて提供され、またテレストリームエピソード、Final Cut Pro、そしてQuickTime ProでのQuickTime Codecにも対応しています。
この度のアップデイトでは、バリアブルビットレート、コンスタントクオリティ、シーンディテクション、ノイズフィルター等の様々な設定パラメータの追加がなされており、ユーザが用途に応じて圧縮時間と品質の最適化が行える様になりました。例えばウェブコンテンツ制作に於いては低ビットレートに於いての高画質維持が重宝するでしょう。
H.264形式ファイルを提供する映像のプロフェッショナルにとって、ウェブ、iPad、iPhone、iPodやBlu-ray用のデータ生成に於いて、ソフトウェアだけを使った変換では、時間と労力のかかるどんなにつらい事かご存知だと思います。その為完成品質を犠牲にする事さえ免れないこともありますが、マックスバージョン2.0ではそんなトレードオフを気にする必要も有りません。
- iPodからHD解像度に到るまで実時間より早いH.264ファイルの生成が可能
- 専用のハードウェアアクセラレーションにより、システムCPUの負担を軽減し、他の作業に割り当てる事が可能
- Blu-ray、AppleTV、YouTube、Flash、ウェブフォーマット、iPad、iPhone、iPod等のモバイル機器等に於けるH.264圧縮のアクセラレーションをSD、HD、R3D(2Kまで)等の素材から実現
- Apple Compressorのダイレクトなインテグレーションでシンプルなワークフローを提供
- テレストリーム社のエピソード、Final Cut Pro、QuickTime ProでのQuickTimeコーデックコンポーネント等にも対応
- バリアブルビットレート、コンスタントビットレート、コンスタントクオリティ、シーンディテクション、ノイズフィルターその他多くの設定可能なパラメターを追加
- Blu-ray向けのH.264を生成し、Apple Compressor、Adobe Encore、Roxio Toast等で再圧縮の必要がありません。
- それぞれMAXハードウェアを搭載したネットワーク化されたシステムでApple Qmasterを使った並列処理を行う事が可能
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