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2010年 2月 07日
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製品ニュース
ミューズテクスでは国内随一のRED ONE制作の経験とノウハウ、そしてそのシステム開発能力から、撮影現場やスタジオのサブ用途としてR3Dフッテージのリアルタイムハンドリングを手軽に、且つメタデータに対し丹念に処理が行えるモバイルシステムを開発しました。
ベースはApple Mac Book Pro。そしてRed Rocket、SATA/eSATA PCIeカードと内蔵でRAID1もしくはRAID0の組める2.5インチハードディスク(500GB x 2)を装備。Red Rocketに対応したROCKETcine-XやREDCINE-X等を利用し、現場でのリアルタイムフル品質再生、ワンライトグレイディング、高速レンダリングによるラッシュ処理等を難なくこなします。RED ROCKETのHDSDI出力に対応したオプションのディスプレイも、TVLogicのLVM-173W、LVM-243W、そしてXVM-245W等、用途やディマンドに合わせてご用意しております。
写真では、古波津陽監督の映画「聖地へ!」のフッテージ1,503カットをRR MobileSuiteにて全てラッシュ用途に変換中。既に実用しております。
- Mac Book Pro+PCIe拡張チャシィベースによる高可搬性
- R3Dハードウェア処理による高いリアルタイム再生能力
- ROCKETcine-Xを使ったワンライト現像と高速変換
- 内蔵RAIDで、安心のRAID1またはパフォーマンスのRAID0を選択可能
- eSATA端子による外部ドライブの高速アクセス
- PCIe拡張チャシィはPCIeホストカードを追加すればそのままMac Proでも利用可能、その際Red Rocketのパフォーマンスは最大限活用
- R3D Manager、Clipfinder特別版、Monkey Extractも内包
- サポート体制:インテグレーターとして20年以上の経験、国内随一のRED ONE制作ノウハウにバックアップされたサポート(劇場公開映画4本、数多のCMとPV制作、イマジカ、映広との提携)
ご注意:PCIe拡張チャシィはバッテリー動作は致しません
このシステムを利用したDITサービスも是非ご利用ください。
お問い合わせはこちらまでどうぞ:ウェブ問い合わせ
追加情報:上記の聖地へ!のラッシュ作成作業では、R3D素材を全てシェアードストレイジGraniteSTORに保存。Mac Book Pro内蔵の1gbイーサネットをGraniteStORの1gbスイッチ端子に接続し、Red Rocketを使ったR3Dリアルタイム再生や高速変換に利用しています。GraniteSTORについてはこちらをご覧下さい(リンク)









