08 February 2010
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製品サポートとアップデイト
カナダMatrox Electronics Ltd. Video Products GroupはMatrox MXOソフトウェアv2.1.6をリリースし、最新のMac OS X 10.6 Snow Leopardおよび最新のFinal Cut Proへ対応致しました。
MXOはビデオインタフェイスとして、他の製品には無いとてもユニークな特徴を持っています。それはDVI出力からCCIR601やREC709規格のビデオ信号を出力できる事です。
グラフィックチップセットのチョイスにもよりますが、Core i7搭載のiMacでもフルHDの映像を出力できます。
ゲンロックが可能ですので外部同期にシンクできます。放送局では調整室や中継車に採用いただき、コンピュータの画面やコンピュータグラフィクス、視聴者からの動画投稿素材をMXOを使い出力、他の映像と合成してのライブ出力にご利用いただいています。
Matrox MXO 2.1.6 新機能
- Mac OS X Snow Leopard へ対応
- 最新の Final Cut Studio (Final Cut Pro 7, Motion 4, Soundtrack Pro 3, etc.) へ対応
- Avid Media Composer Softwareに対応し、DVIからマスタリング・クオリティのSDI信号を出力
- 安定性・パフォーマンスの改善
- Final Cut Studio 2 & Mac OS X Leopard へも引き続き対応
注意点:ATIグラフィックカードのマシンをお使いの場合、Snow Leopard 10.6 / 10.6.1をご使用ください。Nvidiaグラフィックカードのマシンをお使いの場合はSnow Leopard 10.6.2をご使用ください。
1)マトロックス MXO についてMatrox MXOはMacコンピュータ本体とDVIとUSBで接続し、ブロードキャスト用途、シネマ用途でモニタリングに利用できるクレバーなゲンロック可能なビデオ出力インタフェイス / スキャンコンバーターです。
2)御購入について
全国のシステムインテグレーター、プロビデオ・ショップ、PCショップおよび
弊社WEBストアで御購入いただけます。
販売店は以下のサイトでご確認いただけます
Matrox Video - 購入情報 - MXO
3)ダウンロードサイト
下記のサイトからユーザー情報を入力の上ダウンロードいただけます。
Matrox Video - サポート - ドライバ ダウンロード



