AvidがMedia Composer 5でR3Dの直接対応を発表しています。Avide Media Accessを介してHDサイズでトランスコード不要。新しく設計し直されたAMAはR3Dだけではなく、他のネイティブファイルにも容易に対応できる様になっている。R3Dにはメタデータレベルで対応しており、色表示も制御できるとの事。

またQuickTimeフォーマットへのネイティブ対応を発表しており、ProResやH.264の対応も唱っている。RED社のProxy Moduleで記録されたH.264フォーマットで即編集、且つメタデータに対応と言う事もあり得るだろう。Avidの発表ではこの事に言及はしていないが、Canon EOS 5Dや7DのH.264ファイルに直接対応できる事を明記している。

ついでにMatrox MXO2 miniでのモニター出力対応も正式発表している。


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