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ミューズテクスオンラインストアでパナソニック社の最新プラズマテレビVIERA V2シリーズを取り扱い開始しました。

VIERA V2はNEO PDPを採用し、諧調、コントラスト比、動画解像度等に於いて、カラーグレイディングをする上でまずまずのパフォーマンスを提供します。豊富なHDMI入力で、Matrox MXO2と組み合わせれば、MXO2のHDMIキャリブレーション機能を活用でき、簡易的にブルーオンリーキャリブレーションを行う事が可能です!ミューズテクスでお買い上げいただいた場合は、CalmanとK10によるモニターキャリブレーションをサービスで行います(東京都内以外は別途交通費をご請求させていただきます)。

ミューズテクスオンラインストア

メモリーリークが解消されたらしいPro Kit 5,1 update検証開始致します。

Canon EOS Kiss X4と18mm-135mmズーム、1080/24frameです。ハンドヘルドで撮ったのでスタビライザーはオンです。シャッタースピードは1/50、ISO1600、コントラスト、シャープネスは極限まで下げます。高輝度側諧調優先オン。スコープで見るとなかなか秀逸な諧調のスプレッドに成っています。

これでビデオヘッド、スタビライザーオフで撮影してればもっと良かったと思います。

EOS Kiss X4のHDMI出力ですが、1080の信号出力に対応する物の、カメラのライブ出力は、ルックアラウンドエリアを含めた表示になってしまう様です。またマニュアルフォーカス設定時には、拡大表示用の枠が常に表示されてしまいます。

再生モード時のHDMIアウトは1080もフルに出力されますが、残念ながらクリップの再生時間が常時表示されてしまいます。惜しい。

EOS Kiss X4の未編集映像です。画質を良くするには、シャープネス、コントラストをいっぱいに下げて、サチュレーションも気持ち下げた方が良い結果が出るのと、とにかく白とびしない様に注意しなければ成りません。

同様の場所をHVX200とBrevisで良く撮影しましたが、小さくなったのは良いけれども、良い動画を撮るにはより苦労しますね。

Canon EOS Kiss X4今日発売!Matrox MXO2 mini等と検証してお知らせします!

まもなく底冷えの2月も終わろうとしています。先週末には各メーカーからNABで勉強会や発表会の案内もちらほら届くようになりました。そんな寒さの中、私たちは新しいベンダーからの情報で一気に加熱しています。特に当社が得意としているRED素材のワークフローは様々なコラボレーションを創り上げてきました。まだ公にできない当社の商品企画が実現した商品もNABに向けて完成が近づいてきています。

今日は老舗のノンリニアビデオ編集ソフトのMedia100の新しいターンキーシステムを発表しました。今週末にはさらに新しい立体視編集のソリューションを正式に発表します。まだまだNABは先ですがミューズテクスは先取り情報で沸いてます。お楽しみに。

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