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19 August 2009
Posted in
Kaku Ito's Blog
先ほどまでファイナルカットプロ7とMOTU V4HDで以前撮影したAVCIntraのフッテージを検証していました。AVCIntraはハードウェアディコードの必要があると思っていたので、今回のFCP7でソフトウェア対応が標準搭載されたのにはびっくりしましたが、これでV4HDもProRes以外でもフルHDに対応できるということでユーザの方々には喜んでいただけるのではないかと思います。AVCIntraをFCP7にインジェストするにはDVCPRO HD同様切り出しと転送を使ってインジェストします。MOTU V4HDはFullRaster 1080の出力に設定していただければ、1920 x 1080のAVCIntra素材をフルHDでモニタリング可能です。
FCP7でのAVCIntra対応は、AVCIntraをAVCIntraコーデックとしてインジェストし、FCP7内ではProRes422HQとして取り扱うようになっています。それによりProRes422HQで働くリアルタイム編集機能が利用できるようになっています。一つ注意点はAVCIntraのエンコードは対応しておりませんので、編集し終わった結果をAVCIntraクリップにすることはできません。
次はMac Book ProとV4HDでAVCIntraの検証をしてみる予定です。
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