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25 August 2009
Posted in
Kaku Ito's Blog
本日は或る放送局のファイナルカットプロベースシステムで、多人数の利用による多数アカウントの運営に向け、起動ディスクの交換を行いました。
30のログインアカウントに対応すべく一般的な起動ディスクではなくCaldigit RAID Cardを使ったRAID5の構成で起動ディスクを設定します。Caldit RAID Cardは内蔵に4チャンネル、外部に4チャンネル x 3ポートを搭載しています。内蔵の4チャンネルはMac Proに装備されている内蔵ハードディスク4ベイをCaldigit RAID Cardの4チャンネルに接続し直して利用すると、Caldigit RAID CardのハードウェアRAID機能を使い、RAID0、1、5、6等に設定が可能です。今回は3台の1.5TBドライブを使い、パリティ1台、総容量3TBのRAID起動ボリュームを構成しました。現在XserveRAIDをメディア用のドライブとしてご利用されていますが、将来的にはこのCaldigit RAID CardにElement HDを追加してRAIDを増設する事も可能です。今回のアップグレイドにより:
- 多人数対応の多数ログインアカウント構成でも容量とスピードに於ける対処が可能
- RAID5構成により、3台のうちの一台が壊れてもシステムは動作し、データは守られる
- 将来的なRAID増設に余裕を持って対応できる
以上の目標が達成されました。
このようなシステムアップグレイドをなさりたければ、ミューズテクスにお気軽にご相談下さい。
他社で納品されたシステムで、運用上満足なサポートが受けられずお困りになっている事例を多々耳にします。ミューズテクスではそのようなお客様の状況診断、有償サポート、アップグレイド、システム改善を受け付けております。ブロードキャストは吉田英(よしだすぐる)が、映画制作は伊藤格(いとうかく)が担当いたします。お気軽にお問い合わせ下さい。
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