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06 August 2009
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R|C News
ベータリリースだったビルド20が20.1.3で正式リリースとしてダウンロード可能になりました。特徴は以下の通りです。
注意:一部RED DriveやRED RAMでの問題がレポートされています。ご注意ください。
- 強化された色彩マトリックスでタングステン照明撮影時のブルーチャンネル上ノイズの低下
- RED-EVF、RED-LCD、HD-SDI出力上の肌色において精度を向上
- RAW、REC709、REDspace表示でのフォルスカラーメーターを改善
- ゼブラ1ならびに2における初期値の変更
- マイク入力レベル初期値の変更
- 電源入切による48Vファントム電源設定状態の保持
- RED-DRIVEからの素材再生の際に発生していたオーディオコーデックエラー表示ならびに緑に点滅する症状を解決
- RED-DRIVEからの素材再生の際に発生してた不本意なカメラリブートを解決
- S4/iレンズデータポート接続時のコミュニケーションエラーによるカメラリブートを解決
- HD-SDIならびにHDMIの出力に於いて4K ANA/3K ANA/2K ANAモードにおけるルックアラウンドエリアの表示範囲を修正
- ユーザーキー4の機能をビューRAWに、5をカラーに変更
先ずインストレーションリードミーの全ての説明を熟読して、ダウンロードしてください。
注意;このバージョンの露出アシストツールは以下の通り変更になりました
センサーRAWメーターハイライトクリップインディケーションレスポンスを調整、ブラックレベルレスポンスのRGBモニターメニュー階層でRGBヒストグラム/HDMI/HD-SDI出力ブラックレベルレスポンスへ変更、ビューRAWモードにおけるフォルスカラーエラー表示を修正、RAW/REC709/REDspaceのフォルスカラーオーバーレイ機能の調整と簡潔化
ファームウェア20.1.3は多くの(全てではありませんが)強制カメラリブート問題を解決しています。アップデイトしてもなお強制リブートが発生しましたら、www.red.com/supportでご連絡ください。
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